奮闘の記録をつけるにあたって

みなさんは、頭蓋変頭症、斜頭症、短頭症、長頭症というのをご存知でしょうか。
赤ちゃんの頭はとても柔らかいので、寝ている時やお腹にいる時からの向き癖などによって変形してしまい、変形の度合いによっては将来の健康に影響が出てしまったり、中には病気が潜んでいることもあります。
頭の柔らかいうちに(生後2ヶ月から6ヶ月ごろがベスト)治療を開始してあげないと、せっかく治るもの治りません。

しかし、私たち親が、赤ちゃんの頭の形の変化に気がついて、産後の1ヶ月健診、3〜4ヶ月健診や小児科に相談しても、『そのうち自然に治るから大丈夫』と言われてしまうことがほんとんどです。

その言葉を信じて、各々で寝かせ方をあれこれ工夫して経過観察をしてみても、頭の形は治るどころか、さらに深刻化していくばかり。良い方法がないか探している間に、相談窓口が見つからず、治療開始適齢期を過ぎ、治療できずにいる方もいます。

我が家でも息子が斜頭症になりました。

奮闘記は、最初はただ、SNSで子供の写真を投稿したときに、この治療を知らない周囲の方々の内心の疑問への返答のつもりで記録をつけようかな・・・という程度でした。
また、息子がヘルメットを装着していると、大きな病気や怪我なんじゃないかという誤解があること、ヘルメット治療について知らない人が多くいることを改めて実感したのが、奮闘記をつけるきっかけでした。

構想を練って色々調べてみると、我が子がそれになるまであまり見聞きしたことがなかったのに、同じ悩みを抱えている親御さんたちがなんと多いことか。さらに検索していくうちに、この治療に出会うのが遅かったり、地方在住で治療を諦めた方のブログにも出会いました。正直ショックでした。

我が家の奮闘記が、
「これから治療を考えている方に届きますように・・・」、
「治療についての情報交換に少しでも役立ちますように・・・」、
「治療は大変な時期もあるけれど、決して後ろ向きなものではなく、笑いや喜びも沢山待っていることが伝わりますように・・・」。

そんな思いで、Instagramを中心に、奮闘記の投稿を始めました。

斜頭症になった息子、かつおぶしくんの、ヘルメット治療奮闘の記録、ゆるりと更新中です。

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